掃除道具のおすすめは4つだけ!これで掃除の基本動作をマスターしよう!

掃除 道具 おすすめ 掃除

掃除が苦手だった頃、一番嫌いな掃除は「拭き掃除」でした。
体力がいるんですね。
ぞうきんがけ・・・きつい!と言いうイメージを持っていましたから。

実際、へたくそだったからきつかったんです。
掃除の動作は「はたく」「掃く」「拭く」「磨く」の4つです。

楽に掃除をするためには、汚れない工夫をして、汚れをためないのがコツです。
掃除の基本動作がわかれば、掃除が楽にできるようになります。

 

掃除道具の基本4点

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掃除道具の基本は、はたき、掃除機(ほうき)、雑巾、スポンジの4点です。
はたきでホコリをはたき、掃除機でホコリを吸い取り(またはほうきで掃く)、雑巾で拭いて、スポンジで磨きます。

「はたく」「掃く」「拭く」「磨く」

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ひどい汚れには、一番体力がいる「磨く」という動作が中心になります。
これが、主人が一番得意とするところ。
ピカピカになった鍋の底や、トイレの便器、浴室のゴムパッキンなど、自慢げに見せてくれました。
私は「磨く」が苦手です。

楽々掃除をするためには、汚れない工夫をして、汚れをためないのがコツです。
汚れたら、すぐに掃いて、拭きましょう。
磨く動作にかからずに、その前の「拭く」動作で済むように、汚れを貯めないことが大事です。

はたきで「はたく」

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はたくときは、パタパタはたくのではなく、はたき取るようにします。
新建材でできている現代の家は、静電気が起こりやすく、ほこりは舞い上がるばかりです。
はたいても、また元に戻ってしまいますから。

窓を開けて、静電気の力を利用する科学ばたきを使って、ほこりをはたき取りましょう。
ほこりを取る順番は上から下です。
天井から壁、そして床へとはたきをかけましょう。
間違って、壁をはたいてから天井をやると、静電気で壁にまたほこりが付きます。

ほうきで「掃く」(掃除機をかける)

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昔はほうきを使って、畳の上などを本当に掃いていました。
ほこりを舞い上げながら、ほうきで掃除していた子供の頃を思い出しました。
かなり、古い話で申し訳ないです。

今は掃除機が活躍してくれます。
掃除機は直線で動かす方が楽です。
クルクルとまわさないで、まっすぐに後ずさりしながらかけてください。
部屋の奥から入り口に向かって後ずさりしながらかけると、自分の足で床を汚さないで済みます。
几帳面なこと言うなぁ、私。

雑巾やタオルで「拭く」

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拭くときは直線で拭きます。
ムダな動きをしないで拭くと効率がいいし、あちこち汚れをばらまかずに済みます。

タオルを使えばどんなところも拭けます。
皮製品や布製品は乾いたタオルで拭き、木やアルミの窓枠などは、濡らしたタオルで拭きます。
タオルの絞り具合は、素材によって調整してください。

スポンジで「磨く」

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磨くときは、クルクルとまわしながら磨きます。
力は入れないで、丸くクルクルと磨きます。
左右に磨く方向を変えながら、疲れないように磨いてください。

普段の掃除ははたいて、掃除機をかけるだけで十分です。
化学ばたきで、ささっとはたき、掃除機でその日のほこりを吸い取りましょう。
それに、週に1回の「拭く」と「磨く」を加えます。

磨くときは下から上に曲線で磨きます。
油汚れは下にたれるようにつきます。
下から上に磨き上げます。
染み付いたドアの汚れや壁の汚れは、汚れの中心から外側に放射状に磨きます。

 

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まとめ

掃除の基本動作を覚えておくと、効率よく掃除ができます。
私は主人ほどきれいにはできませんが、日々勉強です。

きれいに掃除をしてくれる見本があると、わかりやすくてありがたいです。
お姑さんに習えばよかったのでしょうが、できの悪い嫁だとバレるのがイヤで、聞けませんでした。

一度、台所の油汚れを指摘されてから、台所の油汚れだけは注意していましたけど。
本当に、できの悪い嫁でしたね。
本気で反省しています。

 

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