掃除ベタ主婦が掃除に目覚めたら?掃除のやり方がやっとわかりました

掃除 やり方 掃除

私は掃除が苦手で、ずっと掃除から逃げていました。
恥ずかしながら、私の母も掃除が苦手で、子どもの頃からきれいな家には住んでいませんでした。
たまに友達の家に行くと、お母さんがきれいに掃除をされていて、正直うらやましかったです。

こんな私も結婚をして、主婦になったわけですが、ずっと掃除はヘタのまま。
まず、掃除のやり方がわからなかったんですね。
お手本がなかったせいかも。

自己流で掃除をしていましたが、何となく家がほこりっぽいんです。
台所は油汚れでベタベタしていました。
汚れているという自覚もなく、お義母さんに指摘されても素直に反省もできなかったダメ嫁・・・

最悪の掃除ベタの私が掃除に目覚めたきっかけがあります。
それは、きれい好きで、几帳面な主人が掃除の仕方を教えてくれたんですね。

掃除の仕方を学ぶ

掃除 やり方

綺麗好きなお母さんに育てられた主人は、同じように掃除が上手だったんです。
門前の小僧さんが、習わないお経を読む、というヤツですね。

お義母さんは、とくに主人に掃除をさせていたわけではないのですが、掃除をしているお母さんをしっかり見て育っていました。
ここが、私と違うところです。

年金生活に入り、ヒマになった主人は家の掃除をやってくれるようになりました。
それが、とても丁寧な掃除の仕方をするんです。
もう、尊敬ものです。

初めは洗い物を手伝ってくれたんです。
そうしたら、なんだか台所がピカピカになっていきました。
見ていると、茶碗を洗ったあと、ガスレンジや換気扇、油で汚れた壁などを、毎日少しずつきれいにしていました。

綺麗好きな人は、汚れを見逃さず、サッと掃除をするんだ、ということを発見!
汚れをため込まないんです。

なるほどね~

主人はお鍋の底やフライパンの底を磨き始めました。
鍋の底が汚くて、見過ごせなかったらしいです。
おかげで、うちの鍋たちはピカピカに変身。

次はトイレです。
さすがの私もトイレ掃除はやっていました。

やっていたつもりだったのですが・・・
主人がやると、便器の内側の見えないところまで磨き上げます。

す、すごい・・・

これが本当のトイレ掃除だ~と感心しきりです。

押し入れの整理までやってくれました。
布団を干して、きちんと片付けて、整理整頓。

掃除の仕方をいろいろと勉強する機会があるというのはスゴイことなんですよ。
掃除の仕方を知らなかった主婦が、旦那さんに掃除の仕方を習ったんです。

世間とはちょっと違う夫婦ですが、それなりにうまくいってますから、ご安心ください。

主人から教えてもらった掃除術で、ダメ嫁だった私も、人並みに家をきれいにするコツがわかりました。
きれいにしようという気持ちと、ちょっとしたコツで、家はきれいになります。

ダメ嫁だったのであまり偉そうなことは言えませんが・・・

掃除の仕方がわからなかった私でも、掃除の仕方を教えてもらったら、人並みにできるようになりました。

かつての私のように掃除が苦手で、掃除から逃げている人に、掃除のコツを教えてあげたい!

家がきれいになれば、気持ちが前向きになるんですよ。
楽しく生きていくのに、掃除はとても大事な家事でした。

 

掃除が得意でない方を救う家事代行サービスとは?

家事代行サービスの料金はいくら?掃除の利用でおうちがピカピカに!
家事代行サービスで掃除をお願いしてみたら、料金はどれくらいになるのでしょうか?実際に、娘が家事代行サービスに掃除を依頼しています。働きながら家事をこなし、子育てをしていくのは大変です。どうしても後回しになるのが掃除です。月に2回サービスを利用して、月額1万円以下できれいに片付けてもらっています。

掃除のコツ1 汚れる前に掃除をする

掃除 やり方

掃除って、汚れたから、汚いからするって思っていませんか?
違うですよね。

汚いから掃除をするのではなく、キレイを維持することが大事なんです。

こまめに掃除機をかけたり、こぼしたらすぐに拭きとるなど、汚れる前に掃除をする習慣が大事なんです。

そもそも、掃除は体力がいります。
掃除が苦手だった理由のひとつに、掃除機をかけると腰が痛くなる、というのもありました。

掃除はもともと、3K(きつい、汚い、暗い)といわれる家事なんです。
きつい家事労働ですから、無理をしないで、完璧を目指さなくてもいいんです。

ほどほどのいい加減さで、キレイを目指せばOKです。

掃除のコツ2 完璧を目指さない

掃除は、一カ所を15分以内でやりましょう。それ以上は心も疲れます。

掃除機もそうですが、同じ姿勢は5分以内で止めます。
とくに、トイレやお風呂は狭い場所なので身体に負担がかかります。
短時間勝負でいきますよ。

掃除道具や洗剤などはいつも同じ場所に置いておきます。
掃除をしたいときに、サッと道具が取れるのが大事なんですね。

毎日少しずつが基本です。
主人も、焦げたフライパンを毎日毎日、少しずつ磨いていました。

えらいなぁ・・・

まとめ

一度にひどい汚れに挑戦しないこと。これって大事です。

掃除で身体を動かすと、けっこういい運動になります。
それに、手首を使う掃除はボケ防止にもなりますから。

初めからパーフェクトは目指しません。
疲れるとやる気がなくなります。

30%でいいんです。

少しずつが、毎日続けるコツですから。

 

タイトルとURLをコピーしました